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Happy Life

骨髄バンクで抹消血幹細胞移植がはじまる!そうです。

2010/07/14 Wed

骨髄バンクのニュース 

7月13日(火)

風邪のウイルスはどうやら体内から出て行ったみたいで、おとといと、昨日、絶不調だったのが、うそのように、今日は、バリバリ、元気でした。


先日、某駅前の血液センターで成分献血をしてきたときに、娘が移植後、無事、500日を経過したことを記念して、(わたしの、健康診断の再検査も、とりあえずは、心配することはなかったので・・・)骨髄バンクに登録してきました。まあ、年齢的に、若い元気な骨髄!!というわけにはいきませんが・・・これは、わたしの、気持ちの問題・・・とにかく、ドナーさんに感謝、娘の回復に感謝、自分の健康に感謝、その気持ちをとにかく、なにかの形で残したかったので・・・・。


レシピエントの家族として、何回か、いただいた「日本骨髄バンクNEWS」。今回は、登録者としていただきました。


日本でも本格的に、骨髄バンクを通じて、「非血縁間での、抹消血幹細胞移植」が導入されるようです。



骨髄移植では、通常自己採血した後に、入院(3泊4日)し、全身麻酔下で、手術により骨髄液を採取します。手術といっても、切ったり、縫ったりはなく、太い専用の注射ばりで、腸骨(骨盤の後ろ側の骨)から、骨髄液を抜き取ります。(何回かにわけて・・)


抹消血幹細胞移植の場合、「G-CSF」という白血球を増加させる薬を、1日1回(場合によっては2回)、毎日4~6日間連続して皮下注射します。そうすると、普通は、抹消血(体を流れている血液)の中にはほとんど存在しない「造血幹細胞」が抹消血の中にどんどんでてくるわけです。それを、「血液成分分離装置」を用いて造血幹細胞だけを採取します。


わたしは、骨髄液を抜かれた経験はないのですが・・・、娘が移植後、生着不全かも??となったときに、移植用に、抹消血から幹細胞を採ったことがあります。全身麻酔下で行うことに比べると、ちょっと、気が楽かな?なんて思います。「G-CSF」の注射も、看護師さんが、痛かったでしょ~~?と心配してきいてくれる割には、普通の予防接種みたいな痛みだったし・・・注射後、人によっては、バンバン白血球が作られるので、骨の痛み(腰痛、背部痛)がでるらしいのですが、それもあまりなかった・・・・。なんか、体が熱~~くなってたような気がするのですが、気にするほどのことでもなかったし・・・。(夜も良くねむれた♪)採取する方法ですが、リクライニング椅子にすわって、両腕に、採血用の針(ちょっと太め)を留置します。一方から、出た血液が、分離装置を経て、もう一方の腕からもどる・・・だいたい、1時間半、同じ姿勢で座っていなければならないので、そのときは腰がつらかったです。(成分献血を献血をしているときのようですね。両うでに針がささってますけど・・・・)



2000年に、保険適用になった「抹消血幹細胞移植」。その後、血縁者間でのみ、行われてきてましたが、ドナーのフォローアップのデータも集まり、安全性が確認されたのでしょう。約10年の月日を経て、バンクを介して、非血縁者間でも可能となるのですね。「2010年10月ごろから極めて限定的に導入」とあり、まだまだ、対象となる患者さん、ドナーさんは限られているのでしょうが、今後、この方法が一般的なものになっていくと、たとえば、唯一みつかった適合者の健康上、骨髄移植は無理でも、抹消血だったらいける!なんて、ケースも移植にこぎつける事ができるようになり。。。移植を受けられる機会が増えるということですね。よろこばしいことです。



(くわしくは、右カラムのドナーズネットのバナーからホームページにはいってみてくださいね。)




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