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Happy Life

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明日は良くなっているといいな。

2010/06/29 Tue

あじさい(縮小版)

6月29日(火)

昨日、朝起きたとき、のどの痛いと言っていたのですが、しばらくするとおさまったので、そのまま、普段どおり通学、5時半まで部活もおえて・・・と、元気だったのですが、今日の朝、のどの痛みが、ひどくなっており、体温、37.1。学校は休ませましたが、病院に行くべきかどうか・・・・迷うところ・・・・。ずっと、迷っているうちに、11時(午前の受付時間)をかるく、越えてしまう。(娘がグーグーいびきをかいて二度寝してしまったので起こせなかったということもあるのですが・・・)


少し、水っ洟もでてきたようなので、(ゴールデンウィークの菌血症での入院もあるので)やはり、病院へいったほうがいいだろうと、電話をして午後、外来で診てもらう。


主治医の先生ではなく、午後の当番の先生。痛がっていたわりには、のどの腫れはひどくないらしい。本人も、朝、起きたときのような痛みはないという。熱は37.0。少し、微熱がある様子。


血液検査とのどの検査(溶連菌)をする。


CRPは0.26と高くなく、ほかの数値も正常範囲。溶連菌もマイナス・・・・。血液培養の結果は明日以降になるが、家で様子をみていてもよさそうです・・・・ということで、痛み止めのお薬(コカール㎎×2T)を処方してもらう。



予約外来でなく、直接、2階の小児外来にいったので、採血は、2階で。研修医の先生の練習台になってしまいました。(泣)感染者用の個室で午後当番の先生と、研修医の先生に問診を受けたあと、「採血しますので・・・」と、研修医の先生と、その上の専修医らしき先生ふたりになり、親はそとに出される。採血は、検査室のひとのほうが、上手だということは、本人もわかっているので、覚悟はしていたと思うのですが・・・しばらくして、わ~わ~泣いている娘の声が扉越しに聞こえてくる。30分ほどかかったかな~??最終的には、研修医の先生も、専修医の先生も×で、午後当番だった先生に採血してもらう。


かなり強く腕を押さえつけられ、針を刺して、なかで血管を探されたみたいで、娘、かなりへこんでました。「痛いっていったのに・・・。」(泣)


いや、い~んですけどね・・・・。大学病院だから、若い先生のお勉強する場所だというのはわかっているので、い~んですけどね・・・。



でも、親をそとに出して、(そのほうが、やりやすいんでしょうけど・・・)押さえつけるっていうのはどうなんでしょ・・・。練習台になるのも、い~んですけど・・・(いや、娘はだぶん、そうは思っていない。。)できなきゃ、すぐに、できる先生にバトンタッチしてほし~な~。(なかで、さがすなよ~~。)



なんて、思う、わたしは過保護なんでしょうか??



痛い治療・・・。技術的に未熟なお医者さん・・・。どこに、自分の許容範囲をおいたらいいのか、未だに、よくわかりません。


でも、絶対、娘の前では、先生のこと悪くは言わないですよ。






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微妙な点数・・・・。

2010/06/29 Tue

6月28日(月)


早速、中間テストがもどってくる・・・。

今日は、数学、歴史、国語がもどってきた。

数学は、(わたしの予想どおり)50点とちょっと・・・・。

健闘したといえるのか・・・・微妙な点数・・・・。



小学校5年、6年の2年間、ほとんど勉強ができなかったことを考えると・・・健闘したといえるのだろう・・。

でも、もう、それに甘んじていてはいけないのでは??という気持ちもある。

筋力が低下して運動が皆のようにできないのは、不可抗力だろう・・・・。

でも、勉強は??

今の体調だと、もっと努力して追いつけるはず・・・・。





「元気でさえいえくれればそれでいい・・・。」と、つい最近まで思っていた。


でも、ここでも、わたしの心境に、微妙な変化が・・・・。


鬼母、復活のきざしか??






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普通の感覚・・・・。

2010/06/28 Mon

6月27日(日)

娘、12時に友達と待ち合わせをしていると、すこし、早めにお昼を済ませて、遊びにでかける。

きょうは、自転車で、行動するらしい・・・。待ち合わせは、中学校、そのあと、自転車で10分ぐらいの駅前のカラオケ屋にいくという・・・。

つい1ヶ月前、運動会の打ち上げで、娘、ひとりで出かけたときは、「大丈夫だろうか??お友達の動きについていけるだろうか??」と、待っているあいだ、ずっと気がかりでしたが、きょうは、そのときにくらべて、安心感がちがいます。


ダンナは実家の埼玉に・・・・。息子は、自分の部屋にこもって、勉強(?)してる模様・・・。


わたしは、ひとり、黙々と洗濯、掃除。


4時近くになっても、娘、帰ってこない。


きっと、カラオケ屋のあと、どこか、みんなでブラついているんだろう・・・と、不思議と心配にはならない。


だんだん、むかしの感覚がよみがえる・・・。娘、お友達と遊びにいくと、なかなか帰ってこないことが、しょっちゅうだった。学校では、5時には家に帰るように指導されているのに、5時少しすぎたあたりで、「今、お友達の家、お片づけを手伝って帰るから!」なんて、ちゃっかり、いいわけの電話をかけてくるのが恒例だった。


そんな常習犯な娘なので、少々、帰りが遅いことは気にしない・・・。


普通の中学生を扱う感覚です。


でも、全然、病気のこと、忘れているわけではないんですよ。時々、ちらりと、思い浮かびます。


ただ、最近は、


「大丈夫!」 >> 「心配・・・。」 


なのだと思います。



常に、娘の体調の変化は、気にかけていないといけないと思いますが、だからといって、心配しすぎることは、今はないのかな・・・と。


何かあったら、(あると困るのだけど・・・)そのときに、どうせ、いっぱい心配することになるんだから、安心できるときは、安心していようと・・・・。そんなふうに、わたしのなかで、少し、心境の変化があったようです。






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転校を繰り返して思うこと。

2010/06/27 Sun

6月26日(土)


午前中は部活。ゆっくり寝かせてやりたいと思い、起こすのはギリギリ・・・・。車で送ってなんとか間に合う。


帰りは、自力で歩いて帰ってくる。「明日、お友達と遊んでい~い?」と。テストが終わったので打ち上げなのか、同じクラス、同じ部活のお友達、4人でカラオケにいく約束をしてきたという。(今度は、少人数なので、歌う気満々・・・。)





入院中の学校のこと・・・・。


長期入院になると、地元の学校から、その病院のある区の特別支援学校に転校しなければならない。

特別支援学校で、病院への訪問授業を行っているからだ。




はじめに長期入院をしたS病院は、訪問だけではなく、病院の中に、○○○学級といって、特別支援学校の出先機関のように、教室をもっていた。生徒は、基本的に病室から、その教室に登校。具合がわるい、病室を出られない場合は、○○○学級から先生が病室に訪問して授業をしてくれる。

そういう関係もあるのか、転校の手続きのために、△△区の教育委員会(学務課?)の方とも会わなければいけなかったのだが、病院の方に、区の方と、特別支援学校の先生がきてくださって面接(といっても、簡単に病状などを聞く程度)してくださった。

病気がわかって、入院生活がはじまったばかりのころ・・・娘の発病というショックも冷めやらないまま、わたし自身、気持ちの余裕がなく、目の前のことをこなしていくことで精一杯だった時期・・・。そんな状態だったので、病院まで担当の方が出向いてくださったのが、とても有難かった。




つぎに転院した「移植病院」は、区がかわってしまうため、また、その区の特別支援学校に転校することになる。「移植病院」では、S病院のような○○○学級はなく、先生が、特別支援学校から、病院に訪問して授業をしてくれるスタイル。

転校の手続きで、その区の教育委員会(学務課?)の方と会わなければいけなかったのだが、区役所まで来るように言われた。

その当時は、病院に泊まりこんでおり、病院から区役所に出向いた。寝不足でふわふわしながら、病院の前からバスに乗って区役所まで行った。入院して5ヶ月ほど経っていたて、精神的には少し、楽になっていたので、「まあ、こんなものか・・・。」と思ってでかけたが、区の職員に、経過や今の状態をささっと聞かれただけの面接・・・・。夜中も、子供の看病をしている親をわざわざ呼び出してまで、しなければいけないことなのかね~~???と、今にして、思う。今度、転校する特別支援学校の先生と話をするならまだしも、役所の職員は、ただ、書類を作るためだけの面接だろ??電話とか、郵送で、できるだろ??て、思う・・・。



そういうと、たぶん、状況によっては考慮します・・・ってなるんだろうけど、考慮して「来なくていいようにできること」であれば最初からそうしろよ!って話です。



移植病院から、退院して、一度、地元の小学校にもどったあとも、GVHDで、長期入院してしまったので、結局、その区役所には、2回、転校のことで面接にいっているわけですよ・・・。



きょうは、(めずらしく)毒を吐いてしましました。


6月26日 あずき1

ごめんね。








体がガタガタです・・・。

2010/06/26 Sat

6月25日(金)


今日は、中間テスト、最終日です。
昨日、夕方、爆睡してしまいましたが、9時前ごろに、復活!!
なんとか、2時間ほど、勉強できました。(でも、数学はあやし~な~。5割とれるといいほうかな~~。中学1年で、半分しかわからないというのは、問題なんだけれど・・・・とにかく、これ以上、数学嫌いにはしたくないので、ガミガミ言わずに、静観・・・。結果がでたら、塾の先生におまかせしよう・・・。)



今日から、給食もあり、部活もはじまります。「はやく、サックス、吹きたい~。」と、部活がはじまるのを楽しみにしていました。

今日は、8月のコンクールの曲をはじめてとおしで合わせたそうで、「すごく、かっこ良かったよ!!」と、感激していました。



夜は、早めに夕食をすませて、前から予定していた、区立の屋内プールへいく。



先週から、学校ではプールの授業がはじまっており、主治医からは、「はいっていいですよ♪」と許可はもらったのですが、「入りたいけど・・・・おぼれるかもしれん・・・。」と娘、自信がなかったため、試験がおわったら、一度、試しに入ってみよう!と決めていたのです。


3年ほど前にできたきれいな区立の屋内プールが、自転車で5分ぐらいのところにあります。この季節、放課後~夕方は混むだろうから、夕食後、8時すぎにいってみる。


10人ほどしか入っておらず、のびのび泳げました。娘も、さすがに、25メートル泳ぎきることはできませんでしたが、水の中でも、おぼれることなく、クロール、平泳ぎで、ならしていました。これなら、水泳の授業、受けられそうだね~と、自信がついたようです。


わたしも、何年ぶりのプールだろうか・・・・?


久しぶりのプール、気持ちがいいな~~と、調子にのって泳いでいたら、なんと、プールからあがった直後から、ひどい、筋肉痛におそわれる!!(う、腕が上がらない!!)


そういえば、娘が発病してからのこの2年間、とにかく、体力温存しなければ・・・と、全く運動はしてこなかった。(そんな余裕もなかったし・・・・)

でも、これほどまで、体力が落ちているとは・・・・!!



いまも、もう、腕の付け根の筋がパンパンです・・・・。キーボードたたくのも痛いくらい・・・。

あ~、明日がおそろしい・・・。





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